亀の手を食べたり獣の鳴声と共に眠る三重の奥地-日本一周旅まとめ38-

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挑戦38日目。 南張〜贄浦50Km。

猟師の銃音聞こえてくる三重の奥地。獣やら銃音やらおっかなびっくり進む山道。

日々の難関に打ち勝ち0からでも熱意を持って行動すればゴールできるのか?

あついゆうの所持金0円ママチャリ弾き語り日本一周旅まとめ38!(2010/8/7 )

 

「南張。 南張でのんびり。 日本一周38日目昼」

 

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この日は前日のマッサージのおかげで、連日の自転車走行で全身筋肉疲労だった身体が回復したのもあってか、爆睡で昼くらいに起床w起きると西井さんが伊勢名物の伊勢うどんを作ってくれ、美味しく頂きました!

 

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また、さすが海の目の前に住む西井さんと言う事で、亀の手を取ってきてくれ、健康にもいいとされる亀の手を頂きました。茹でて食べましたが、ツブ貝のような感じでとても美味しかったです!酒のつまみに最高そうでしたw

 

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その後は、サーフィンの世界大会が開催されたこともある、西井さん宅前の南張の海や南張海浜公園をぶらぶらし、西井さんと記念撮影をしお別れ。

 

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西井さん宅を出てからは、20キロほど走り南伊勢町五所が浦まで到着。ここまでの山道は、電車も通らぬザ三重の奥地という事で、アップダウンが厳しさを増し、本格的な紀伊半島の突入を実感しました。

また、山道を走る間、猟師の銃声が何度も聞こえ、「間違えて俺打たれるんじゃないの?」と鳴るたびに何度もビクッとしてしまいました(笑)

 

こっぱずかしいですが、当時のブログはこちら↓

http://ameblo.jp/netuino/entry-10612805364.html

 

「南張〜贄浦。 獣の鳴き声を聞きながら野宿。 日本一周38日目夜」

 

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紀伊半島の山道を走り、九時過ぎには贄浦に到着。海沿いと言っても、リアス式海岸なため、山道を上ったり、下ってまた港にでたりを繰り返し、10くらいの村を通過した後、贄浦に到着。

贄浦も小さな村でしたが、光があるだけましだったり、近くに水道もありそこで体を洗う事もできたので、港まででて眠る事にしました。

がしかし、体を洗い少し休憩していたら、雨が降ってきてしまう。その上目の前の山では猿が警戒してかキーキー鳴きだしたりもして、改めて寝床探しw

 

こっぱずかしいですが、当時のブログはこちら↓

http://ameblo.jp/netuino/entry-10613093639.html

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