三重志摩半島!電車も通らぬ奥地には楽園あり-日本一周旅まとめ34-

 

34日夜サザエ

 

挑戦34日目。 鵜方駅〜三重志摩町。25Km。

夏を思いっきり感じさせてもらう。最高の楽園発見。

日々の難関に打ち勝ち0からでも熱意を持って行動すればゴールできるのか?

あついゆうの所持金0円ママチャリ弾き語り日本一周旅ま34!(2010/8/3 )

 

「山〜志摩市内。 パンク。 日本一周34日目朝」

 

34日目朝小倉モータース

 

前日の激山との戦いで、でんちゅうの自転車がまたパンクしてしまい、自転車もかなり痛んでいるだろうということで、この日は9時に野宿先を出て、鵜方駅の裏にあると聞いた自転車屋小倉モータースに!

 

小倉モータースにいき、自転車の修理をしてもらっていると、日本一周しているという事情を知り、「よくママチャリでここまで走った」と健闘を讃えてくれ、チューブまるまる一本替えてもらったにも関わらず、無料にしてくれたり、その上パンやお菓子や差し入れやら携帯の充電やらいたれり尽くせり、とても親切にしてもらいました。

 

ありえないくらいのいい事が起こり、悪いことだけではないなと、前日同様思わされました。

 

こっぱずかしいですが、当時のブログはこちら↓

http://ameblo.jp/netuino/entry-10608701755.html

 

「小倉モータース〜大王町。 絵描きの町大王町。 日本一周34日目昼」

 

大王町まで到着!鵜方駅から10キロほどの場所。大王町は絵描きの町だという事で、見所満載な感じがしたので、見て回りました!

 

34日目昼大王町

 

まずは大王町入り口の港。この辺りから町並みやら港やら商店街やら絵になる風景盛りだくさんで、絵を描いている若者がいたり、さすが絵描きの町だと感じさせられました。

 

町を歩く人はほとんどいなかったけど、それ以外でも至る所で絵を書いている人がいました。港を探索した後は、坂を上り、大王町メインの灯台に向け進んで行きました。

 

34日目昼道

 

その道中には自転車二台が横並びでやっと通れるような上り坂があったりしたんだけど、お土産屋さんが連なっていて、灯台まで上っていく僕らを飽きさせない道のりなっていました。ジブリ的な雰囲気も漂っていて、ジブリ好きの自分は興奮でしたw

 

34日目昼灯台

 

そんな坂道を上り切り灯台に到着。灯台は有料だったので上らなかったけど、灯台の入り口やら見た目やらも絵になる感じで映画に出てきそうでした。

 

34日目昼芸術

 

灯台に上るのを諦め、隣にあった公園に。公園には絵描きの銅像があったりして、最後までさすが絵描きの町だなという感じで、始終僕らを楽しませてくれました。

 

34日目昼海

 

そんな公園で僕は絵じゃなくブログを書きましたw

 

こっぱずかしいですが、当時のブログはこちら↓

http://ameblo.jp/netuino/entry-10608913342.html

 

「大王町〜志摩町。 海でバーベキュー。 日本一周34日目夕方〜夜」

 

大王町を楽しく観光した後は、260号線の緩やかなアップダウンを繰り返し、志摩半島を進む。ネットで繋がった、越賀のあづり浜の、しんじさんと会えることになっていたので、あづり浜に向かいました。

 

夕方にはあづり浜に到着。すると、しんじさんが迎えに来てくれ、しんじさんがやっている海の家に案内してくれました。

 

34日夜サザエ

34日目夜ホタテ

 

海の家に着くと、しんじさんの仲間たちが暖かく迎えてくれて、その上、海の前でのバーベキューで豪華海鮮で手厚くもてなしてくれ、楽園にタイムスリップしてきたかのようでしたw

 

34日目夜飯

 

その後も続々としんじさんの仲間たちが集まってきてくれて、酒やら飯やら音楽やら最高の宴でした。地元名物のてごね寿司もおいしく頂きました。

 

みんながファミリーのように迎えてくれたすごくアットホームな場所で、最高な時間を過ごさせてもらいました。まさに三重の楽園でしたw

 

こっぱずかしいですが、当時のブログはこちら↓

http://ameblo.jp/netuino/entry-10609617716.html

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